2026年3月例会「あかんべえ」
- とき
- 2026年3月20日(金・祝) 午後13時00分
- ところ
- レクザムホール 小ホール
- キャスト
- 柳生啓介
- 山本春美
- 渡会元之
- 上沢美咲
<dt>スタッフ</dt>
<dt>原作:宮部みゆき</dt>
<dt>脚本:佃典彦(劇団B級遊撃隊)</dt>
<dt>演出:松本祐子</dt>
<dt>美術:乘峯雅寛</dt>
<dt>照明:桜井真澄</dt>
<dt>音楽:日高哲英</dt>
<dt>効果:横山あさひ</dt>
<dt>アクション:渥美博</dt>
<dt>ステージング:佐藤薫</dt>
<dt>舞台監督:中橋耕史</dt>
</dl>
宮部みゆきのファンタジックミステリー初の舞台化
怖く、切なく心に沁みる、江戸深川、不思議話。
幅広い層から絶大な人気を得る宮部みゆきワールド。
脚本には演出家・俳優としても活躍中の佃典彦氏。
演出には新劇界で引く手あまたの演出家・松本祐子氏。
前進座俳優陣と宮部氏、佃氏、松本氏そして前進座が初めてタッグを組む意欲作!
江戸・深川海辺大工町「料理屋ふね屋」には、五人の「お化けたち」が、なぜか成仏できずに彷徨っていた。
ふね屋の一人娘・おりんは、高熱に倒れ死の淵をさまようが命を取りとめる。 その日からおりんには、五人のお化けたちが見えるようになった……。
おりんと語らう中で、お化けたちが留まっている原因が、30年前にこの地で起きたある事件に関わっていることがわかってくる。そして、おりんの他にもお化けさんの姿が見える人がいて…。
「お化けが見える人は、お化けと同じ心の〝しこり〟を持っている」
ふね屋につどった人々の”心のしこり”が様々な形で現れ、次々と思いがけない出来事が襲ってくる。傷つき打ちひしがれながらも、ふね屋の人々もお化けたちも、互いに相手を思いやることで乗り越えていく─。
「人は、つながり合って生きてゆける」
人と人との絆が分断されがちな現代に贈る、ファンタジック・ミステリー!
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